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外見 その2

さて、つづきを。

ピアスをした女性医師:アリ 77%

20年ほど前は、銀行員でも御法度だったような気がするが、今はもうどうってことないだろう。
ダメという答えの中に女性がいた。理由を聞くと、小児科希望なのだが、落とした時に子どもが飲み込んだりするリスクがあるので、しないのだと。
すごい!、プロだ。好ましい。

ピアスをした男性医師:アリ 18%

男性のピアスは、やはり少ない。うーん、これは、どうだろう。

私は、外科医ならノー、内科医ならイエスだ。
理由は、人を切る人かどうかの違い。切る人は、body art に興味がない方がよい。

見えないところにタトゥーを彫っている医師:アリ 39%

これは、難しい判断だ。
見えないので、社会的に問題は生じない。しかし、No と答えた学生の多くが、そうと知ったときには強い嫌悪が生じるからだという。いわゆるタトゥーを入れるというマインドが、受け入れられないということだ。でも、実際は見えないから、わからないんだけどなぁ、どーするんだろう。

私は、先の設問の答えと同じだ。でも見えないから、どうしようも無いんだけどね。

こうして、わかったことは、
1. 外見はそのひととなりを表現している。
2. ひととなりをみんな知りたがっている。
3. 職業上、求められる外見がある。
4. ワーク・ライフバランスを取る人、取らない人がいる。

それぞれで、自分の人生との折り合う点を決めて、外見を作るしかないということでした。

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