1. HOME
  2. ブログ
  3. チームとしての医局

チームとしての医局

サッカーアジアカップでの日本の活躍には、本当に楽しませてもらった。

ピッチで戦う若者の逞しさを見て、少し涙した。

カタール戦では、10人になってから逆転、勝利した。
相手の11人分以上の仕事をしたということだ。

有機的な繋がりが、人数の総和以上の働きを生み出す。

医局もチームのようであるべきだと思う。

チームを有効に機能させていない、それぞれが持ち場の仕事だけをこなす、単なる所帯なような医局では、もったいない。
パスを回し、リズムを作り、形を変えながら、新たな戦局に向かって行く。

黒澤明の7人の侍みたいな働き方も、よいではないか。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事

最近の投稿

カテゴリー